体感バランス「スラックライン」

0

    運動指針としての新たなる試み、ドイツ発祥で最近できた新しいスポーツがスラックラインです。なんと、先週2機も購入してしまいした。

    伸縮性のある5センチ幅のロープを歩く、スキルのある人は揺らしたりジャンプしたり回転などのウルトラCまでもする。ロープを張ればその分、揺れは少なくなるので、難易度は低くなる。幼児もレベルに合わせて楽しむこともできるし、体感バランスも鍛えられる綱渡り遊びです。

    バランスのとり方や手の使い方はもちろん、体のトータルバランスを意識させることがねらいです。初めてすぐにセンスのよい子が二人もいました(ももたろう組の女の子)、個人によっては程度の差もあるが、時間が経つにつれ、少しずつ上達が実感できると思います。体には順応性があり環境に適応できる力があるから幼児期にはベストなスポーツです、楽しんで学べる。

    スラックラインも戸田川緑地という恵まれた環境がなせる業です、直径50cm以上の樹木が2本、8mピッチでなければできない、そんな場所ないですよね戸田川緑地しか。何人できるようになるか楽しみです。

    昨日も高田川部屋から雨の中を歩いて帰ってきたし、足腰も丈夫になってきています。ももたろう組は、朝空手と戸田川緑地でのランニングが日課。11月にある空手の試合にも挑戦させたいし、卒園までには跳び箱六段、一輪車に逆上がりぐらいまでできるといいね。


    お泊り保育in中津川

    0

      GW始まりの4月28日(金)29日(土)のお泊り保育。JR春田駅まで市バスで40分、関西線、中央線を乗り継いで中津川駅まで、ももたろう組10人と引率3人の5時間の旅ですね。目標は春日井武道館中津川道場(園長の自宅兼道場)へと最後の道のり。ラスト2km。

      予想を大きく覆す、なんと全員完遂、3人くらい心配していた子たちも無事辿り着きました。地元の小学生4人と春日井から年長児1名も合流し、内容100倍くらいの環境ができました。応援の2名の職員と長江も合流し合宿本番です、目の前の中山道の散歩あとの空手稽古は圧巻、春日井の年長児に圧倒されて良かったです。こういうシチュエーションはなかなかできないですから。

      バーベキューに花火と、お楽しみも満載で、子どもの能力をかなり引き出せたお泊りであったと思います。

      朝は6時起床、1時間の散歩からの朝食、布団の片付けなどもできました、いいですねぇ。

      5月1日(月)みんな元気で登園し、ほっとしました、初めて成功したという実感が湧いた瞬間です。

      5月からの縦割りにとって、ももたろうの成長が急務でありました、故にあえて中津川を選択しました。

      チームももたろうができれば縦割りもできると確信していました、ももらろうの存在は絶大です。

      毎日の朝空手も大きな要因ですね、きじさんがももたろうに憧れています。

      きじさんの成長は、ももたろうの産物です。そしておさるさんに波及していくと思うし、生末はわんちゃんにも行けると読んでます。

      中津川の小学生は面倒見のよい子どものばかりでしたから正に生きる教本でした。寝る時も寂しがる子はだれもいない、充実した寝顔でしたよ、子どもの無限の可能性を信じましょう。子どもはすごいですね。


      DREAM MAP 夢の途中

      0

        先月行った職員研修(コーチング研修、チームのありかた)を来月も行います。この研修はチーム作りであり、チーム保育を実践する上でのアイテムです。環境整備もすごく大切ですが、それ以上に個々のスキルが求められます。色んな意味合いで起爆剤的突破口になればという思いであります。

        次の研修内容は「自らの意思で人生を切り開く力、主体的かつ積極的に生きるために」を目的に「ドリームマップ」研修です。

        「自分はどう生きたいのか?」ということを多様な視点で考え、自分の内なる様々な想いや夢の種に気づくことができる、人生をより前向きに主体的に生きる人を育てることを可能にするためのドリームマップ。

        私事ですが、夢は叶うもの、具体性があるから努力できるし、辛くても耐えることができる。子どものころ描いた夢は、幸いにもほとんど叶いましたから満足しています。「隣の芝生は青く見える」は無縁の世界で生きてこれました。最後は恩返しで社会福祉かなとも思っていた最中に保育園開設の話が舞い込んできた、運命なのか天の声と思いましたね。

        保育園で空手をすることは目的でもDREAMでもはない、目的を達成するための最強のツールであると自負してます、預かった命に対しての最大限の努力、いま地域に貢献できる唯一のツールとし、チーム保育を形成するためやももたろうを育てるための必須ツールであります。

        いつの日か、あと3年くらいかな?わんぱくの代名詞が「からて」になった時には良い保育園と言われるかな。


        新年度スタート

        0

          わんぱく保育園の3年目が始まりました、今年度は「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」を素のまま向かいたい

          わんぱくには怪我がどうしても回避できないという問題もあり、事故に対する考えを述べさせていただきます

           

          目配り・気配りが最も大切であり、過失・不可抗力にしろ、お子様を朝預かった状態で帰す事を常に頭においております。

          万が一の時は、いち早く医師に見せ職員とで事故状況を説明しています。

          過失は絶対にあってはならないことと厳しく考えるべきであるし、また科学的に検証した上で不可抗力と結論付けられるのか、これには慎重な判定が求められる。子どもの体力づくりをしっかりと考え、探究心や冒険心を高め、のびのびと活動する中で友達関係も深めたい。

           

          生きる力を育むわんぱく保育園の思想が脅かされる環境を危惧しています。

          友達と遊べばトラブルもあり、元気に戸外や園庭で遊べば多少のひっかき・すりむき等はあるものです。

          完全に事故0を目指すと子どもの行動がおさえられてしまう。

          又、我が子なら通院しないが、園児だと通院させ、何故この位で連れてきたという顔をされる事がしばしば。

          すりきずでも事故だと市(行政)からは言われる。職員には小さな傷でも報告させているが、みんな神経をつかっている。

          小さな事故までも完全になくすのは難しい。温室保育を実施すればたぶん可能だろう。

          ただ重大な事故が起きない事だけには全職員が最大限心掛けています。

           

          園内で起こるケガのほとんどは、子ども同士のトラブルによるひっかき、かみつき及び転んで打つことが大半です。

          またその都度、保育体制や保育士の対応を検証し、時にはビデオ検証までし、事実を保護者に説明すると共に園全体で情報を共有する努力をしています。

          友達同士のケンカは、3〜5歳児では最も必要な経験です。

           

          中堅クラス(5年以上)の職員には、リスク管理の専門性(事故を未然に防ぐ、事故が起こった時に対策を立てる)が要求されます。

          ほぼすべての事故はヒューマンエラーに起因することと捉え、職員の意識向上や職員間の情報交換を密にすることを大切にしています。

          わんぱくを育てるには、保護者の皆様方の寛容なご理解が絶対条件であります、保育士が委縮しない環境で攻めの保育を実践していきたいと思い、事故に対する考えをお示しさせていただきました。

           

          わんぱく保育園の真骨頂は戸田川緑地での青空保育です、不審者の脅威に脅えず、多くの人が一緒に見守りして頂ければ安全は一層強固になります。

          一緒に育てましょう!保護者・地域の皆様ご支援よろしくお願いします。


          千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。心の筋肉を鍛える。

          0

            タイトルは宮本武蔵の五輪書水の巻からの名言(格言)、Tシャツのバックプリントにするくらい感銘しています。

            千日といえば勤務日数に換算すれば約3年、万日は30年、大変な長さです。この間、ひたすらに志を貫くことは、とても難しいことです。

            千日の勤務をして初心を得る、万日を勤務して極めると置き換えています。

            わんぱく保育園もまで2年、初心にも至らないということです、急いては事を仕損じる、足元を固めてじわじわと行こうと方向転換です。

            保育士も4年目からがスタートラインという意味で、30年志をもって精進したらスーパー保育士の領域に辿り着くと思います。

            まずは日々の研鑽ができる環境整備が急務です、やはり職員育成がすべてですね。

            宮本武蔵の名言

            小さなゆがみが、あとで大きなゆがみになります。まっすぐ行きましょう(地の巻)

            他人を知ってはじめて、自分がわかります(地の巻)

            目に見えるものを凝視してはいけません。本当に見るべきは、相手の心です(風の巻)

            他人と同じようにできなくても、自分らしくできればいいんです(地の巻)

            保育・教育は奥が深いです、人を育てるということは限られた者しかできない世界、自分に厳しい人間しかできないのではと思う今日この頃。

            空手はまさに心の栄養剤、心の筋肉を鍛えることにつきますね.......

             


            << | 2/9PAGES | >>