第1回わんぱく運動発表会

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    一昨日の24日(土)、今年度の集大成とも言える最大イベント「運動発表会」が無事成功理で終え、安堵と未来に対しての希望を覚えた一日になりました。1丁目5番地にあげた「劇団ももたろう」が3年以内に発足できたことは喜ばしい限りであります。職員の和と団結の片鱗が見えた瞬間でもありました。ただでさえ忙しい保育業務に加え、週2回のクラブ活動(空手)、そして演劇の練習と日々頑張っている姿はまさに「わんぱく保育園」の目指す姿です。今回の演劇は、「チームわんぱく」誕生近しの前兆です。

    イベントは目的でも目標でもありません、ももたろうを育てるための手段であり方法です、保育園が地域と交流できる場でもあるというスタンスでとらえています。

    開園当初より、自らが船頭を取り志し高く、はだし保育・あおぞら保育・和食給食・わんぱく塾などを旗に掲げわんぱく丸を出航させましたが、やっと伊勢湾からでたかなという思いであります。しかし、わんぱく丸を出航させた以上、挑戦の手を緩めることはできません。この福春地区からわんぱく保育園を通し、正義感あふれ知力・体力・気力みなぎり、和を重んじることの出来るももたろうを生み出すことで、地域貢献、社会貢献できるものと信じ、職員と子どもたちとで日本一の保育園を築いていきます。


    感無量

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      昨日、愛知県防具付空手道選手権大会のキッズの部で、準優勝と第3位にわんぱく保育園が入賞したことと、職員が仕事を超えた領域(大会スタッフ)に至ったことは、まさに、わんぱく保育園が目指す姿でした。保育園の子どもたちが家族のように思えたからできる行為です。11月の志段味スポーツランドでの大会では、たくさんの園児と生徒、職員が出場し、保護者の皆様や職員の応援も多かった、感動もありましたが、今回は本当に少なかったけどほのぼのとした気持ちで感無量でした。

      「わんぱくは大きなお家でありたい」が常日頃からの口癖であり、その姿に近づいている感がありますね。おさるさん組から早3年の二人の園児に拍手です、格好いい試合と礼法も良かったですね。

      2018年の1月8日(祝)には、内海で職員研修と新年会も開催できたりして、着実に「わんぱくLOVE」が育まれています、働く場所から居場所に変わりつつあると感じますね、来年は一泊で旅行ができたらと思います。その時が「チームわんぱく」の誕生の瞬間です、裸の付き合いまで行き着きたいですね、寝食共にが重要です。ももたろう組の成長のきっかけが、4月の中津川お泊り保育でありました。寝食を共にしたからチームももたろうのができたと思ってます。空手が子どもたちと職員を繋げ、成長させてるツールであることは間違いないです。

      来週の運動発表会は、保育園一番のイベントになると思います、ももたろうの完成形がどこまで見せれるかな?期待と不安が交差してます。一年ごとに感無量が大きくなっていきますね。


      2018年頭所感

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          2018年の新春を迎え、謹んでお慶びを 申し上げます。 2015年開園、保育業界に一石を投じたいという思いで飛び込み早4年目を迎えることにとなりました。千日をもって初心とし.....3年の試用期間も終わり、勝負の一年になります。

         今年は、何十年ぶりに3日までお休みをいただきましました。年末は恒例の空手冬合宿、伊那山中での禊の滝行。参加者一人ひとりの弾んだ声や表情から決意が伝わってきます。道場発足から36年、今年はどんな感動に出会うことができるか楽しみです。しっかり充電できましたので、明日からまた、たくさんのできごとを子どもたちと一緒に分かち合いながら毎日を過ごしていきたいと思います。この3年間、保育園を最優先としたライフワーク、結果はともかく全力で挑戦し続けました、あと一歩という感触ですね。

          若い職員がわんぱく保育園の特色に自信と誇りをもち、子どもたちを守り育ていく気概がどこまで醸成させれるかがすべてですね。来週には職員旅行と研修会を行います、この企画が実現できるまで成長しています、やっとチーム保育が見えてきました。期待してください。有言実行!

         今年も職員一同、一丸となって子どもたちの笑顔のために頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。


        初試合、あいち空手道交流選手権大会

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          来月の19日(日)守山区の志段味スポーツランドで行われます。

          今年から本格的に動き出した「わんぱく空手」、卒園児も週1回のわんぱく空手にと、保育園に戻ってきました。理想的な保育園が出来つつあります。生涯わんぱく保育園の園児です。

          今回は、ももたろう、OB、職員3人を含む15人が挑戦します。試合は寸止め(直接当てないルール)の組手試合です、2020年の東京オリンピック競技種目でもあります。

          知らない子どもたちと試合することは、恐怖もあり、緊張もあり、勝てば嬉しいし、負ければ悲しいし、有意義な体験になることは間違いありません。成長の大きな変化のきっかけになります、初試合ということで一生涯の記憶に残りますね。

          わんぱくの代名詞が「空手」でありたい、いつの日か保育園からオリンピック選手が出るかも?

          今回のテーマは「挑戦」です、危機がなければ、アドベンチャーとは言えない。

          失敗を恐れない強い心を育む、人生初の挑戦です。

          わんぱくはチームです、みんなで応援しましょう。all for oneでお願いします。

          幼児の部、小学生1・2年生の部は午前中に終わります、但し、入賞すると表彰式が16:30からありますから最後まで残ってほしいです。あと1ケ月あります、みんなで感動が味わえれよう頑張りましょう!押忍(オッス)

           

           

           

           


          一丁目2番地「職員空手道部」

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            2016.01.17 の記事投稿に、わんぱく保育園の1丁目1番地は丈夫な子ども・元気な子ども育成のための「裸足保育」、そして1丁目2番地が子どもの命を守るという最大使命を遂行するための「職員空手道部」、1丁目3番地は家族のように大きなお家でありたい、ふれあいと思いやりを大切にする「縦割り保育」、4番地は命を守る「わんぱく消防隊」、5番地は「劇団ももたろう」と書きました。3番地以降は、まだまだですが、2番地ができれば一気だと思っています。

            苦節3年目でやっと2番地の「職員空手道部」が確立できたような気がします。月6回の稽古、ほぼ常勤職員大半が参加する雰囲気もでき、来る11月19日に開催する「あいち空手道交流選手権大会」にも出場するまでに至りました。ももたろうも半分以上、ももたろうOBも出場する、なんか嬉しいですね、確実に空手が保育園の代名詞になりつつあり、一番大切な押忍(オッス)の精神が芽生え始め、愛と勇気と正義のわんぱくももたろうが育てれそうな予感を感じてます。職員が自ら挑戦するこの大会、子どもに何を伝えれるか、恥はかきたくないよね、先生だから。だから出場する職員は「あっぱれ」ですね、今回出場しない職員は2月に行われる愛知県大会には出てもらいたい、子どもに学べですね。職員の挑戦する姿勢がわんぱくを創ります、one for all 、all for oneですね。

            11月19日は志段味スポーツランドに集結です。応援もまたパワーになり、チームわんぱくの誕生かな?

             


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