不審者の恐怖

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    秋の大型連休シルバーウィークも終わり気合の幕開けです。
    一昨日早朝に園長ホームグランドである春日井武道館付近で強盗殺人事件が発生しました。
    全国ネットで放映され今も厳戒態勢中です、そう、ラーメン店のうまやです、週二くらいのお得意さんで被害者は面識があると思います。近隣の小中学校は朝練中止、登下校は父兄同伴、子どもの安全に万全を期しています。
    保育園におきましても、当日、事件発生から数時間後に不審者情報のFAXが送られてきました、この不審者情報は広範囲で市外の情報もリアルタイムに送ってきます。子どもの命を預かっている保育園にとって一番重要視しなければならないと常に肝に命じている次第です。
    ある日、突然刃物を持った男が保育園に乱入して来たら.......
    訓練をした人でも、そのとき身体が動くか?と言うと不安がありますよね、でも訓練すらしたことがない人は、先ずうまくいかないと考えていいですね。15年も前ですが、2001年に発生した大阪教育大附属池田小学校の事件。
    包丁を持った男が学校に侵入し、児童8名が殺害され、児童13名・教師2名あわせて15名が怪我を負うという惨事となりました。
    学校・保育園などでの危機管理に対する意識が大きく変わる契機になった事件、門の施錠や送迎者の徹底などもこの事件が引き金でした。
    わんぱく保育園の真骨頂は戸外活動、戸田川緑地で毎日遊ぶ、遊育が基本の園にとって不審者は最大の脅威です。保育士自身がセキュリティーにならないと子どもの命は守れません、日本の保育園で唯一の空手部も発足し、日々の訓練を通して安全な戸外活動ができるようにしています。地震や津波よりも怖いのが不審者です。


     

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