感無量

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    昨日、愛知県防具付空手道選手権大会のキッズの部で、準優勝と第3位にわんぱく保育園が入賞したことと、職員が仕事を超えた領域(大会スタッフ)に至ったことは、まさに、わんぱく保育園が目指す姿でした。保育園の子どもたちが家族のように思えたからできる行為です。11月の志段味スポーツランドでの大会では、たくさんの園児と生徒、職員が出場し、保護者の皆様や職員の応援も多かった、感動もありましたが、今回は本当に少なかったけどほのぼのとした気持ちで感無量でした。

    「わんぱくは大きなお家でありたい」が常日頃からの口癖であり、その姿に近づいている感がありますね。おさるさん組から早3年の二人の園児に拍手です、格好いい試合と礼法も良かったですね。

    2018年の1月8日(祝)には、内海で職員研修と新年会も開催できたりして、着実に「わんぱくLOVE」が育まれています、働く場所から居場所に変わりつつあると感じますね、来年は一泊で旅行ができたらと思います。その時が「チームわんぱく」の誕生の瞬間です、裸の付き合いまで行き着きたいですね、寝食共にが重要です。ももたろう組の成長のきっかけが、4月の中津川お泊り保育でありました。寝食を共にしたからチームももたろうのができたと思ってます。空手が子どもたちと職員を繋げ、成長させてるツールであることは間違いないです。

    来週の運動発表会は、保育園一番のイベントになると思います、ももたろうの完成形がどこまで見せれるかな?期待と不安が交差してます。一年ごとに感無量が大きくなっていきますね。


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