千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする。心の筋肉を鍛える。

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    タイトルは宮本武蔵の五輪書水の巻からの名言(格言)、Tシャツのバックプリントにするくらい感銘しています。

    千日といえば勤務日数に換算すれば約3年、万日は30年、大変な長さです。この間、ひたすらに志を貫くことは、とても難しいことです。

    千日の勤務をして初心を得る、万日を勤務して極めると置き換えています。

    わんぱく保育園もまで2年、初心にも至らないということです、急いては事を仕損じる、足元を固めてじわじわと行こうと方向転換です。

    保育士も4年目からがスタートラインという意味で、30年志をもって精進したらスーパー保育士の領域に辿り着くと思います。

    まずは日々の研鑽ができる環境整備が急務です、やはり職員育成がすべてですね。

    宮本武蔵の名言

    小さなゆがみが、あとで大きなゆがみになります。まっすぐ行きましょう(地の巻)

    他人を知ってはじめて、自分がわかります(地の巻)

    目に見えるものを凝視してはいけません。本当に見るべきは、相手の心です(風の巻)

    他人と同じようにできなくても、自分らしくできればいいんです(地の巻)

    保育・教育は奥が深いです、人を育てるということは限られた者しかできない世界、自分に厳しい人間しかできないのではと思う今日この頃。

    空手はまさに心の栄養剤、心の筋肉を鍛えることにつきますね.......

     


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