感無量

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    昨日、愛知県防具付空手道選手権大会のキッズの部で、準優勝と第3位にわんぱく保育園が入賞したことと、職員が仕事を超えた領域(大会スタッフ)に至ったことは、まさに、わんぱく保育園が目指す姿でした。保育園の子どもたちが家族のように思えたからできる行為です。11月の志段味スポーツランドでの大会では、たくさんの園児と生徒、職員が出場し、保護者の皆様や職員の応援も多かった、感動もありましたが、今回は本当に少なかったけどほのぼのとした気持ちで感無量でした。

    「わんぱくは大きなお家でありたい」が常日頃からの口癖であり、その姿に近づいている感がありますね。おさるさん組から早3年の二人の園児に拍手です、格好いい試合と礼法も良かったですね。

    2018年の1月8日(祝)には、内海で職員研修と新年会も開催できたりして、着実に「わんぱくLOVE」が育まれています、働く場所から居場所に変わりつつあると感じますね、来年は一泊で旅行ができたらと思います。その時が「チームわんぱく」の誕生の瞬間です、裸の付き合いまで行き着きたいですね、寝食共にが重要です。ももたろう組の成長のきっかけが、4月の中津川お泊り保育でありました。寝食を共にしたからチームももたろうのができたと思ってます。空手が子どもたちと職員を繋げ、成長させてるツールであることは間違いないです。

    来週の運動発表会は、保育園一番のイベントになると思います、ももたろうの完成形がどこまで見せれるかな?期待と不安が交差してます。一年ごとに感無量が大きくなっていきますね。


    お泊り保育in中津川

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      GW始まりの4月28日(金)29日(土)のお泊り保育。JR春田駅まで市バスで40分、関西線、中央線を乗り継いで中津川駅まで、ももたろう組10人と引率3人の5時間の旅ですね。目標は春日井武道館中津川道場(園長の自宅兼道場)へと最後の道のり。ラスト2km。

      予想を大きく覆す、なんと全員完遂、3人くらい心配していた子たちも無事辿り着きました。地元の小学生4人と春日井から年長児1名も合流し、内容100倍くらいの環境ができました。応援の2名の職員と長江も合流し合宿本番です、目の前の中山道の散歩あとの空手稽古は圧巻、春日井の年長児に圧倒されて良かったです。こういうシチュエーションはなかなかできないですから。

      バーベキューに花火と、お楽しみも満載で、子どもの能力をかなり引き出せたお泊りであったと思います。

      朝は6時起床、1時間の散歩からの朝食、布団の片付けなどもできました、いいですねぇ。

      5月1日(月)みんな元気で登園し、ほっとしました、初めて成功したという実感が湧いた瞬間です。

      5月からの縦割りにとって、ももたろうの成長が急務でありました、故にあえて中津川を選択しました。

      チームももたろうができれば縦割りもできると確信していました、ももらろうの存在は絶大です。

      毎日の朝空手も大きな要因ですね、きじさんがももたろうに憧れています。

      きじさんの成長は、ももたろうの産物です。そしておさるさんに波及していくと思うし、生末はわんちゃんにも行けると読んでます。

      中津川の小学生は面倒見のよい子どものばかりでしたから正に生きる教本でした。寝る時も寂しがる子はだれもいない、充実した寝顔でしたよ、子どもの無限の可能性を信じましょう。子どもはすごいですね。


      立冬を前に、木枯らしはいつ.......

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        明日は立冬、山茶花がきれいに咲いてますね。最近一段と冷えが厳しくなりましたがまだまだ序の口、ここからがわんぱく保育園の正念場。はだし保育の効果は昨年立証済みですので自信をもって今年も行きます。

        風邪や感染症が流行る冬は長いです、皆が嫌う冬に元気で笑顔のあふれる園生活が送れるように準備します。

        どうしたら冬を楽しめるかが大事ですね、花粉もないし、湿気もないし、外でたら汗タラタラもないし、寝苦しくて寝不足もないしと考えたら冬は最高の季節です。日本は四季があって楽しいですね。

        子どもは風の子といわれるくらい寒さに強いのです、寒がりの子どもはかなりヤバイです、寒さへの耐制力を作るのは今ですね。

        今年も雪が降ったらお外で遊びます、はだしでね。

         


        10月は消防月間

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          今年度もいよいよ後半戦突入です。前半の締めは運動会で終えました、急遽体育館での開催でしたが及第点はなんとかクリアしたみたいですね。なんといっても最大行事ですものね。

          さあ今月は真骨頂の消防三昧、消防署の見学に始まり、防災訓練、わんぱく消防広場と続きます。開園当初より防災は日本一と公言してまいりました手前このイベントは外せませんね。

          消防広場においては、ちかいの言葉もわんぱく保育園が代表です、誰が言うかはお楽しみ.....

          わんぱく塾も再開し、活動の秋にしていきたいですね。空手はワンランク厳しくいきます、なんといってもわんぱくの代名詞ですから、雪の中でも稽古したいですね今年は!!! 押忍(おっす) 気合です!


          保育士は聖職?!

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            民間保育園の保育士早期離職が気になります、保育への社会的ニーズが高まり、保育者の質的向上が望まれているところだが、どこの保育園も多かれ少なかれ人材確保とスキルアップに苦戦していますね。

            保育園の仕事は子どもの未来を創造、生きる力を作ることなど考えると、まさに聖職と思ってました....でも聖職であってほしい。

            今のももたろう児の記憶に永久に残ると思ったら辞めれませんね、保育者が「聖職である」と言えると良い保育園になっていると思う。卒園児と10年後に逢ってみたいよね、お互いに。それは最高の喜びではないですか。それが聖職といわれる所以かな。

             

             

             


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