新年度スタート

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    先週の土曜日に4回目の入園式を行い、3年という歳月をしみじみと回顧しました。長江の座右の銘にもある「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」の言葉通り、3年の歳月が千日にあたり、本当の意味でのスタートラインに立った思いであります。もう失敗は許されないというプレッシャーを犇々と感じております。

    保育所保育指針も改訂され、まさに、わんぱく到来の感があり、一気にダッシュをかけるタイミングかなとも思っております。

    チーム保育のツールとして初年から導入した職員空手部もやっと定着し、わんぱくの礎になり、良い流れを作っています。次はわんぱくの代名詞の雑巾がけの日常化ですね。お寺の本堂にも負けないくらい磨きこみたいですね、とくに縁側は。雑巾がけをさせることを大前提にこだわりの天然木ジャワ材を使用しました、雑巾がけは最高のファンクショナルトレーニングにもなり、園児にも必要なものと思います。そして、更なる飛躍をするために職員空手部の朝稽古、半分博打のような行為です、毎週月曜日の早朝に結集し、一週間の良い流れと人格陶冶を作ること、喝を入れます。6:45にはいます、強制ではなく自分の意志で来れるかが大事なこと、未来を大きく占う朝空手と雑巾がけ、乞うご期待を。


    第1回わんぱく運動発表会

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      一昨日の24日(土)、今年度の集大成とも言える最大イベント「運動発表会」が無事成功理で終え、安堵と未来に対しての希望を覚えた一日になりました。1丁目5番地にあげた「劇団ももたろう」が3年以内に発足できたことは喜ばしい限りであります。職員の和と団結の片鱗が見えた瞬間でもありました。ただでさえ忙しい保育業務に加え、週2回のクラブ活動(空手)、そして演劇の練習と日々頑張っている姿はまさに「わんぱく保育園」の目指す姿です。今回の演劇は、「チームわんぱく」誕生近しの前兆です。

      イベントは目的でも目標でもありません、ももたろうを育てるための手段であり方法です、保育園が地域と交流できる場でもあるというスタンスでとらえています。

      開園当初より、自らが船頭を取り志し高く、はだし保育・あおぞら保育・和食給食・わんぱく塾などを旗に掲げわんぱく丸を出航させましたが、やっと伊勢湾からでたかなという思いであります。しかし、わんぱく丸を出航させた以上、挑戦の手を緩めることはできません。この福春地区からわんぱく保育園を通し、正義感あふれ知力・体力・気力みなぎり、和を重んじることの出来るももたろうを生み出すことで、地域貢献、社会貢献できるものと信じ、職員と子どもたちとで日本一の保育園を築いていきます。


      2018年頭所感

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          2018年の新春を迎え、謹んでお慶びを 申し上げます。 2015年開園、保育業界に一石を投じたいという思いで飛び込み早4年目を迎えることにとなりました。千日をもって初心とし.....3年の試用期間も終わり、勝負の一年になります。

         今年は、何十年ぶりに3日までお休みをいただきましました。年末は恒例の空手冬合宿、伊那山中での禊の滝行。参加者一人ひとりの弾んだ声や表情から決意が伝わってきます。道場発足から36年、今年はどんな感動に出会うことができるか楽しみです。しっかり充電できましたので、明日からまた、たくさんのできごとを子どもたちと一緒に分かち合いながら毎日を過ごしていきたいと思います。この3年間、保育園を最優先としたライフワーク、結果はともかく全力で挑戦し続けました、あと一歩という感触ですね。

          若い職員がわんぱく保育園の特色に自信と誇りをもち、子どもたちを守り育ていく気概がどこまで醸成させれるかがすべてですね。来週には職員旅行と研修会を行います、この企画が実現できるまで成長しています、やっとチーム保育が見えてきました。期待してください。有言実行!

         今年も職員一同、一丸となって子どもたちの笑顔のために頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。


        一丁目2番地「職員空手道部」

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          2016.01.17 の記事投稿に、わんぱく保育園の1丁目1番地は丈夫な子ども・元気な子ども育成のための「裸足保育」、そして1丁目2番地が子どもの命を守るという最大使命を遂行するための「職員空手道部」、1丁目3番地は家族のように大きなお家でありたい、ふれあいと思いやりを大切にする「縦割り保育」、4番地は命を守る「わんぱく消防隊」、5番地は「劇団ももたろう」と書きました。3番地以降は、まだまだですが、2番地ができれば一気だと思っています。

          苦節3年目でやっと2番地の「職員空手道部」が確立できたような気がします。月6回の稽古、ほぼ常勤職員大半が参加する雰囲気もでき、来る11月19日に開催する「あいち空手道交流選手権大会」にも出場するまでに至りました。ももたろうも半分以上、ももたろうOBも出場する、なんか嬉しいですね、確実に空手が保育園の代名詞になりつつあり、一番大切な押忍(オッス)の精神が芽生え始め、愛と勇気と正義のわんぱくももたろうが育てれそうな予感を感じてます。職員が自ら挑戦するこの大会、子どもに何を伝えれるか、恥はかきたくないよね、先生だから。だから出場する職員は「あっぱれ」ですね、今回出場しない職員は2月に行われる愛知県大会には出てもらいたい、子どもに学べですね。職員の挑戦する姿勢がわんぱくを創ります、one for all 、all for oneですね。

          11月19日は志段味スポーツランドに集結です。応援もまたパワーになり、チームわんぱくの誕生かな?

           


          早寝早起きは子育ての基本

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            子どもちゃんの夜型生活には百害あって一利なし、そんな思いでの投稿です。
            昔から寝る子は育つとよく言われるが何故なのか、それは寝ている間に「成長ホルモン」が分泌されているからです。この成長ホルモンは夜21〜23時に作られて、22〜2時の間に最も多く分泌されるそうです。すごい根拠があります。
            さらに眠ってから2時間くらいの間にも大量に分泌されると言われています。知らないと絶対後悔します。
            そのためにも、出来れば20時までに眠ることが理想ですね。この成長ホルモンは、体を大きくするだけではなく、脂肪分解の働きもあり、肥満や生活習慣病の予防にもつながります。逆に睡眠不足になると、交感神経が優位になったり、肥満になってしまったり、免疫機能が低下してしまう。
            癇癪やイライラ、集中出来ないなどは、全て脳が睡眠不足状態に陥るからです。これは文献から引用しました。
            早く寝ると自然と早く目が覚めるものです。もともと子どもは陽が沈むと共に眠りに入り、陽が昇ると共に起きていたものです。人間は太陽と共に生活をするように出来ています。朝陽には生命エネルギーがあり、朝陽を浴びると「セロトニン」というホルモンが分泌されます。セロトニンは精神を安定させる働きがあります。自分も朝陽を浴びることが生活習慣、ヤル気の源ですね。
            もう一つ「メラトニン」というホルモンがあります、このメラトニンは太陽の光を浴びてから15時間前後に分泌されます。このホルモンが分泌されることで適切な時間に眠気がやってくるのです。夜なかなか寝れない、寝れないから朝早く起きれないという悪循環が生じてしまいます。このメラトニンをきちんと分泌させるためにも早起きは必要なのです。
            早起きは三文の得、朝ごはんはゆっくり、しっかり食べることもでき、心も落ち着きます。
            医学的観点からも朝食をしっかり食べることは脳を活性化することができると言われています。
            最近では、朝食を食べた子供とそうでない子どもの学力にも如実に差が出ている報告もあります。
            朝食でパンやご飯などの炭水化物を含んだものをバランスよくとることで、脳の栄養分であるブドウ糖が脳までしっかり届き、脳が活性化するのです。そして朝バタバタしないことで、心にゆとりも生まれます。ゆとりがあると精神的にも落ち着きますし、何事にも集中することができるのです。だから運動や学力に影響が出てくるわけですね。
            夜型生活は、子どもの未来を損う何ものでもありません。朝、元気に登園する全園児の姿が見たいですね。朝陽を浴びて一日がスタートする、そんな生活が未来を作ります。子どもファーストの生活を考えてみる、子どもは宝です。


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