2018年頭所感

0

      2018年の新春を迎え、謹んでお慶びを 申し上げます。 2015年開園、保育業界に一石を投じたいという思いで飛び込み早4年目を迎えることにとなりました。千日をもって初心とし.....3年の試用期間も終わり、勝負の一年になります。

     今年は、何十年ぶりに3日までお休みをいただきましました。年末は恒例の空手冬合宿、伊那山中での禊の滝行。参加者一人ひとりの弾んだ声や表情から決意が伝わってきます。道場発足から36年、今年はどんな感動に出会うことができるか楽しみです。しっかり充電できましたので、明日からまた、たくさんのできごとを子どもたちと一緒に分かち合いながら毎日を過ごしていきたいと思います。この3年間、保育園を最優先としたライフワーク、結果はともかく全力で挑戦し続けました、あと一歩という感触ですね。

      若い職員がわんぱく保育園の特色に自信と誇りをもち、子どもたちを守り育ていく気概がどこまで醸成させれるかがすべてですね。来週には職員旅行と研修会を行います、この企画が実現できるまで成長しています、やっとチーム保育が見えてきました。期待してください。有言実行!

     今年も職員一同、一丸となって子どもたちの笑顔のために頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。


    一丁目2番地「職員空手道部」

    0

      2016.01.17 の記事投稿に、わんぱく保育園の1丁目1番地は丈夫な子ども・元気な子ども育成のための「裸足保育」、そして1丁目2番地が子どもの命を守るという最大使命を遂行するための「職員空手道部」、1丁目3番地は家族のように大きなお家でありたい、ふれあいと思いやりを大切にする「縦割り保育」、4番地は命を守る「わんぱく消防隊」、5番地は「劇団ももたろう」と書きました。3番地以降は、まだまだですが、2番地ができれば一気だと思っています。

      苦節3年目でやっと2番地の「職員空手道部」が確立できたような気がします。月6回の稽古、ほぼ常勤職員大半が参加する雰囲気もでき、来る11月19日に開催する「あいち空手道交流選手権大会」にも出場するまでに至りました。ももたろうも半分以上、ももたろうOBも出場する、なんか嬉しいですね、確実に空手が保育園の代名詞になりつつあり、一番大切な押忍(オッス)の精神が芽生え始め、愛と勇気と正義のわんぱくももたろうが育てれそうな予感を感じてます。職員が自ら挑戦するこの大会、子どもに何を伝えれるか、恥はかきたくないよね、先生だから。だから出場する職員は「あっぱれ」ですね、今回出場しない職員は2月に行われる愛知県大会には出てもらいたい、子どもに学べですね。職員の挑戦する姿勢がわんぱくを創ります、one for all 、all for oneですね。

      11月19日は志段味スポーツランドに集結です。応援もまたパワーになり、チームわんぱくの誕生かな?

       


      早寝早起きは子育ての基本

      0

        子どもちゃんの夜型生活には百害あって一利なし、そんな思いでの投稿です。
        昔から寝る子は育つとよく言われるが何故なのか、それは寝ている間に「成長ホルモン」が分泌されているからです。この成長ホルモンは夜21〜23時に作られて、22〜2時の間に最も多く分泌されるそうです。すごい根拠があります。
        さらに眠ってから2時間くらいの間にも大量に分泌されると言われています。知らないと絶対後悔します。
        そのためにも、出来れば20時までに眠ることが理想ですね。この成長ホルモンは、体を大きくするだけではなく、脂肪分解の働きもあり、肥満や生活習慣病の予防にもつながります。逆に睡眠不足になると、交感神経が優位になったり、肥満になってしまったり、免疫機能が低下してしまう。
        癇癪やイライラ、集中出来ないなどは、全て脳が睡眠不足状態に陥るからです。これは文献から引用しました。
        早く寝ると自然と早く目が覚めるものです。もともと子どもは陽が沈むと共に眠りに入り、陽が昇ると共に起きていたものです。人間は太陽と共に生活をするように出来ています。朝陽には生命エネルギーがあり、朝陽を浴びると「セロトニン」というホルモンが分泌されます。セロトニンは精神を安定させる働きがあります。自分も朝陽を浴びることが生活習慣、ヤル気の源ですね。
        もう一つ「メラトニン」というホルモンがあります、このメラトニンは太陽の光を浴びてから15時間前後に分泌されます。このホルモンが分泌されることで適切な時間に眠気がやってくるのです。夜なかなか寝れない、寝れないから朝早く起きれないという悪循環が生じてしまいます。このメラトニンをきちんと分泌させるためにも早起きは必要なのです。
        早起きは三文の得、朝ごはんはゆっくり、しっかり食べることもでき、心も落ち着きます。
        医学的観点からも朝食をしっかり食べることは脳を活性化することができると言われています。
        最近では、朝食を食べた子供とそうでない子どもの学力にも如実に差が出ている報告もあります。
        朝食でパンやご飯などの炭水化物を含んだものをバランスよくとることで、脳の栄養分であるブドウ糖が脳までしっかり届き、脳が活性化するのです。そして朝バタバタしないことで、心にゆとりも生まれます。ゆとりがあると精神的にも落ち着きますし、何事にも集中することができるのです。だから運動や学力に影響が出てくるわけですね。
        夜型生活は、子どもの未来を損う何ものでもありません。朝、元気に登園する全園児の姿が見たいですね。朝陽を浴びて一日がスタートする、そんな生活が未来を作ります。子どもファーストの生活を考えてみる、子どもは宝です。


        体感バランス「スラックライン」

        0

          運動指針としての新たなる試み、ドイツ発祥で最近できた新しいスポーツがスラックラインです。なんと、先週2機も購入してしまいした。

          伸縮性のある5センチ幅のロープを歩く、スキルのある人は揺らしたりジャンプしたり回転などのウルトラCまでもする。ロープを張ればその分、揺れは少なくなるので、難易度は低くなる。幼児もレベルに合わせて楽しむこともできるし、体感バランスも鍛えられる綱渡り遊びです。

          バランスのとり方や手の使い方はもちろん、体のトータルバランスを意識させることがねらいです。初めてすぐにセンスのよい子が二人もいました(ももたろう組の女の子)、個人によっては程度の差もあるが、時間が経つにつれ、少しずつ上達が実感できると思います。体には順応性があり環境に適応できる力があるから幼児期にはベストなスポーツです、楽しんで学べる。

          スラックラインも戸田川緑地という恵まれた環境がなせる業です、直径50cm以上の樹木が2本、8mピッチでなければできない、そんな場所ないですよね戸田川緑地しか。何人できるようになるか楽しみです。

          昨日も高田川部屋から雨の中を歩いて帰ってきたし、足腰も丈夫になってきています。ももたろう組は、朝空手と戸田川緑地でのランニングが日課。11月にある空手の試合にも挑戦させたいし、卒園までには跳び箱六段、一輪車に逆上がりぐらいまでできるといいね。


          新年度スタート

          0

            わんぱく保育園の3年目が始まりました、今年度は「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」を素のまま向かいたい

            わんぱくには怪我がどうしても回避できないという問題もあり、事故に対する考えを述べさせていただきます

             

            目配り・気配りが最も大切であり、過失・不可抗力にしろ、お子様を朝預かった状態で帰す事を常に頭においております。

            万が一の時は、いち早く医師に見せ職員とで事故状況を説明しています。

            過失は絶対にあってはならないことと厳しく考えるべきであるし、また科学的に検証した上で不可抗力と結論付けられるのか、これには慎重な判定が求められる。子どもの体力づくりをしっかりと考え、探究心や冒険心を高め、のびのびと活動する中で友達関係も深めたい。

             

            生きる力を育むわんぱく保育園の思想が脅かされる環境を危惧しています。

            友達と遊べばトラブルもあり、元気に戸外や園庭で遊べば多少のひっかき・すりむき等はあるものです。

            完全に事故0を目指すと子どもの行動がおさえられてしまう。

            又、我が子なら通院しないが、園児だと通院させ、何故この位で連れてきたという顔をされる事がしばしば。

            すりきずでも事故だと市(行政)からは言われる。職員には小さな傷でも報告させているが、みんな神経をつかっている。

            小さな事故までも完全になくすのは難しい。温室保育を実施すればたぶん可能だろう。

            ただ重大な事故が起きない事だけには全職員が最大限心掛けています。

             

            園内で起こるケガのほとんどは、子ども同士のトラブルによるひっかき、かみつき及び転んで打つことが大半です。

            またその都度、保育体制や保育士の対応を検証し、時にはビデオ検証までし、事実を保護者に説明すると共に園全体で情報を共有する努力をしています。

            友達同士のケンカは、3〜5歳児では最も必要な経験です。

             

            中堅クラス(5年以上)の職員には、リスク管理の専門性(事故を未然に防ぐ、事故が起こった時に対策を立てる)が要求されます。

            ほぼすべての事故はヒューマンエラーに起因することと捉え、職員の意識向上や職員間の情報交換を密にすることを大切にしています。

            わんぱくを育てるには、保護者の皆様方の寛容なご理解が絶対条件であります、保育士が委縮しない環境で攻めの保育を実践していきたいと思い、事故に対する考えをお示しさせていただきました。

             

            わんぱく保育園の真骨頂は戸田川緑地での青空保育です、不審者の脅威に脅えず、多くの人が一緒に見守りして頂ければ安全は一層強固になります。

            一緒に育てましょう!保護者・地域の皆様ご支援よろしくお願いします。


            | 1/4PAGES | >>