保育環境改善プロジェクト

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    子どもたちに落ち着きがないように感じると同時に充実した保育環境が作れないかという思いが、保育環境改善プロジェクトを本年1月から敢行するに至りました。(社)日本知育玩具協会理事長 藤田篤先生の指導の下で3年計画プロジェクト、まずは、子どもたちの豊かな成長、豊かな保育のために必要な、発達に沿った良質なおもちゃ木のおもちゃを大量に購入し知育玩具を各クラスに配置することから。流石に高額出費でしたので理事会承認にも手間取り、一抹の不安を感じながらもポジティブに考えての決断。

    たかがおもちゃ、されどおもちゃって感じですね、乳児や幼児にとっての魔法のようなものみたいです。

    以下、知育玩具の記事に書いてあったので紹介します。

    こどもは、遊ぶことを通して、「社会性」「集中力」「考える力」「想像力」「冒険心」様々なことを身につけます。

    例えば、友達と一緒に行うままごと遊びのような「ごっこ遊び」を通して「社会性」を身につけます。

    集中」して、積み木を高く高く積み上げ、どうすれば崩れずに積むことができるかを「考え」ます。

    想像」しながら絵を描いたり塗り絵をします。

    草むらに入ると何があるか「冒険」したくなります。

    また、年齢とともにお友達や兄弟姉妹と一緒に遊ぶことで、「互いを思いやり」「ともに何かを成し遂げ」「会話」をし、「コミュニケーション能力」も身につけていきます。

    このように、こどもにとって、成長とともに育まれる知的好奇心を満たす重要な役割を果たしてくれるのが、おもちゃです。

    こどもにとって、おもちゃが重要だということがお分かりいただけるでしょうか。

    ちなみにおもちゃのベスト4は、積み木、ままごとセット、お人形・ぬいぐるみ、木製レールセットです。

    積み木は、木のぬくもりや重厚感は手に触れた感覚からも子どもの脳に働きかける。

    おままごと遊びを通して、子どもたちは自分たちの想像力をフルに働かせて、大人の真似事をしています。

    お人形・ぬいぐるみを持つことで、安心感を抱くとともに、お世話することを通して優しさや心遣いも身につけていきます。

    以上、知育玩具を通しての保育がいかに大切かを書いてみました、取り敢えず玩具はどこの保育園にも負けない環境ができました。

    知育玩具は置くだけではだめで、しっかりとした動機付けと提供方法も研修で学び、まずは保育士が楽しむこと、そのための研修ががっつりあり、日本知育玩具協会のモデル園として、おもちゃでも子どもを育てるという方針です。

    わんぱくの真骨頂であるあおぞら保育と空手とのリンクで、保育指針にある10の姿を目指します。

     

     

     


    新年度スタート

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      先週の土曜日に4回目の入園式を行い、3年という歳月をしみじみと回顧しました。長江の座右の銘にもある「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」の言葉通り、3年の歳月が千日にあたり、本当の意味でのスタートラインに立った思いであります。もう失敗は許されないというプレッシャーを犇々と感じております。

      保育所保育指針も改訂され、まさに、わんぱく到来の感があり、一気にダッシュをかけるタイミングかなとも思っております。

      チーム保育のツールとして初年から導入した職員空手部もやっと定着し、わんぱくの礎になり、良い流れを作っています。次はわんぱくの代名詞の雑巾がけの日常化ですね。お寺の本堂にも負けないくらい磨きこみたいですね、とくに縁側は。雑巾がけをさせることを大前提にこだわりの天然木ジャワ材を使用しました、雑巾がけは最高のファンクショナルトレーニングにもなり、園児にも必要なものと思います。そして、更なる飛躍をするために職員空手部の朝稽古、半分博打のような行為です、毎週月曜日の早朝に結集し、一週間の良い流れと人格陶冶を作ること、喝を入れます。6:45にはいます、強制ではなく自分の意志で来れるかが大事なこと、未来を大きく占う朝空手と雑巾がけ、乞うご期待を。


      第1回わんぱく運動発表会

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        一昨日の24日(土)、今年度の集大成とも言える最大イベント「運動発表会」が無事成功理で終え、安堵と未来に対しての希望を覚えた一日になりました。1丁目5番地にあげた「劇団ももたろう」が3年以内に発足できたことは喜ばしい限りであります。職員の和と団結の片鱗が見えた瞬間でもありました。ただでさえ忙しい保育業務に加え、週2回のクラブ活動(空手)、そして演劇の練習と日々頑張っている姿はまさに「わんぱく保育園」の目指す姿です。今回の演劇は、「チームわんぱく」誕生近しの前兆です。

        イベントは目的でも目標でもありません、ももたろうを育てるための手段であり方法です、保育園が地域と交流できる場でもあるというスタンスでとらえています。

        開園当初より、自らが船頭を取り志し高く、はだし保育・あおぞら保育・和食給食・わんぱく塾などを旗に掲げわんぱく丸を出航させましたが、やっと伊勢湾からでたかなという思いであります。しかし、わんぱく丸を出航させた以上、挑戦の手を緩めることはできません。この福春地区からわんぱく保育園を通し、正義感あふれ知力・体力・気力みなぎり、和を重んじることの出来るももたろうを生み出すことで、地域貢献、社会貢献できるものと信じ、職員と子どもたちとで日本一の保育園を築いていきます。


        2018年頭所感

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            2018年の新春を迎え、謹んでお慶びを 申し上げます。 2015年開園、保育業界に一石を投じたいという思いで飛び込み早4年目を迎えることにとなりました。千日をもって初心とし.....3年の試用期間も終わり、勝負の一年になります。

           今年は、何十年ぶりに3日までお休みをいただきましました。年末は恒例の空手冬合宿、伊那山中での禊の滝行。参加者一人ひとりの弾んだ声や表情から決意が伝わってきます。道場発足から36年、今年はどんな感動に出会うことができるか楽しみです。しっかり充電できましたので、明日からまた、たくさんのできごとを子どもたちと一緒に分かち合いながら毎日を過ごしていきたいと思います。この3年間、保育園を最優先としたライフワーク、結果はともかく全力で挑戦し続けました、あと一歩という感触ですね。

            若い職員がわんぱく保育園の特色に自信と誇りをもち、子どもたちを守り育ていく気概がどこまで醸成させれるかがすべてですね。来週には職員旅行と研修会を行います、この企画が実現できるまで成長しています、やっとチーム保育が見えてきました。期待してください。有言実行!

           今年も職員一同、一丸となって子どもたちの笑顔のために頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。


          一丁目2番地「職員空手道部」

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            2016.01.17 の記事投稿に、わんぱく保育園の1丁目1番地は丈夫な子ども・元気な子ども育成のための「裸足保育」、そして1丁目2番地が子どもの命を守るという最大使命を遂行するための「職員空手道部」、1丁目3番地は家族のように大きなお家でありたい、ふれあいと思いやりを大切にする「縦割り保育」、4番地は命を守る「わんぱく消防隊」、5番地は「劇団ももたろう」と書きました。3番地以降は、まだまだですが、2番地ができれば一気だと思っています。

            苦節3年目でやっと2番地の「職員空手道部」が確立できたような気がします。月6回の稽古、ほぼ常勤職員大半が参加する雰囲気もでき、来る11月19日に開催する「あいち空手道交流選手権大会」にも出場するまでに至りました。ももたろうも半分以上、ももたろうOBも出場する、なんか嬉しいですね、確実に空手が保育園の代名詞になりつつあり、一番大切な押忍(オッス)の精神が芽生え始め、愛と勇気と正義のわんぱくももたろうが育てれそうな予感を感じてます。職員が自ら挑戦するこの大会、子どもに何を伝えれるか、恥はかきたくないよね、先生だから。だから出場する職員は「あっぱれ」ですね、今回出場しない職員は2月に行われる愛知県大会には出てもらいたい、子どもに学べですね。職員の挑戦する姿勢がわんぱくを創ります、one for all 、all for oneですね。

            11月19日は志段味スポーツランドに集結です。応援もまたパワーになり、チームわんぱくの誕生かな?

             


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